ごあいさつ
店主 都甲 道晴(とごう みちはる)
出身 中津市出身、神戸育ち
出身校 大阪あべの辻調理師専門学校 卒業
資格 ○四条山蔭流 庖丁式師範
  一刀鰹より
○日本料理認定専門調理師
○日本料理技能検定士
○大阪京繁協友会 元幹事長
○日本調理師協会
  広栄会 副会長
○日本調理師連合会
  関西明姫料理研究会幹事
○内閣国務大臣より
  感謝状を受賞
○厚生労働大臣
  単一等級技能士 「特級」
コメント 和食の伝統と技に五大陸の新感覚を加えた侘茶を根本とする新しい風を感じる懐石日本料理店。黒塗りの落ち着いた外観と寛げる畳敷きの個室を完備した店内で、店主自らの審美眼より選び抜いた食材を用い、匠の技で仕上げた至高の料理を存分に味わう事ができます。更には大分の焼酎をはじめ、全国の地酒も存分にお愉しみ頂けます。
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    日本料理専門調理師認定証書
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    大阪国際グルメフェアにて表彰されました。また、震災の為シミができました。
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    日本料理業界の発展の為に尽力ため国務大臣より感謝状をいただきました。
庖丁士とは
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第五十八代、先孝天皇の頃、四条山陰中納言藤原政朝郷がそれまでの宮中料理の諸作法を一つの方式に整えられ四条流庖丁式と命名されました。
その始祖である山陰中納言を日本料理の祖神として崇敬するところから山陰流が誕生しました。
古式によりますと濱客の前に俎(まないた)を持ち出して主人、又は調理に秀でた者が右手に庖丁、左手に真魚箸(まなばし)を持ち魚には手を触れずに目の前で調理して見せるのを庖丁式といい、これを響応の第一としたものでした。
その後、足利三代目将軍義満公の頃、料理の儀礼や配膳にも種々の典礼が厳しくなり、その結果、園部、大草、進士、生間の諸流が派生しました。山陰流を含めこれら諸流派の本部は四条流です。
山陰中納言が創建した総持寺(西国二十二番札所)が大阪府茨木市にあり、当寺奥の院にその御霊がまつられている処からここに庖丁式を修行する道場があります。
現在では京繁調理士紹介所の修行を得た者が毎年、山陰公の命日である4月18日の御祭儀式に庖丁式を奉納し、その免許の許し状が当時より授与されています。
庖丁式も時代の変遷と共に多々、盛哀はありましたが最近は各流派とも活発になり神社への奉納(京繁社では毎年7月23日大阪天満宮、8月1日 住吉大社)をはじめ各種セレモニー等に催されています。
山陰流での現在の種目は魚が主で、五刀鯉、三曲鯛、一刀鯉がよく行われます。
祝いものとして長久鯉、結び鯛で船中鰹があります。
山陰流庖丁道には、師範、範士、教士の三階級があり現在、師範:15名、範士:21名、教士:21名の庖丁士がおります。


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    四条山蔭流師範包丁式
    住吉大社 一刀鰹より
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    四条山蔭流師範包丁式
    大阪天満宮 五刀鯉より
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